2008年05月17日
2008年05月17日
2008年05月16日
中間点
中山道の中間点!日本橋から京都までのちょうど真ん中に看板がありました。
(碑があると地図にはあったけど、見つけられず。)
私たちは日本橋から草津までなので、きのう泊まった奈良井宿が中間でした。
いよいよ後半戦!
無理せず、楽しく、がんばるぞっ!
2008年05月16日
2008年05月16日
感激☆
お店の外にあったパンフレットを見てたとき・・・「なにしてるん?おー、中山道歩いとるんか。まぁ、お茶でも飲んでいけ」
と声をかけてくださいました。
嬉しい〜。
お茶とお付けもの、おいしかったです!
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月16日
2008年05月15日
伝統的建築物群保存地区
奈良井宿やその手前の漆器の街、平沢(写真)。昔ながら家が残っている。何回か来てはいるけど、こうして他の場所もみながら歩いてくると感動するぐらいにその素晴らしさがわかる。
伝統を受け継ぐことは容易ではないだろうが、素晴らしいことだと思う。建物は生活に直結するので残していくには確かに難しいことも多いとのこと。でも、せめて地域の特色、習慣、技は残していきたいなぁ。
これからちょっと横にそれて、浦島太郎の伝説がある寝覚めの床を見に行きます。その前にお昼休憩。
きのうは疲れて見られなかったから、今日、木曽福島をぷらぷら。
宮ノ越宿の手前にあります。宮ノ越は木曽義仲ゆかりの地。今回はゆっくりみることができなかったので、またいつか遊びにいきたいです。
ところどころに熊よけの鐘がありました。クマもいるんですね。
藪原宿方面。
奈良井宿方面。木曽路がわずかにみえました。
今までの峠にもいろんな花が咲いてましたが、鳥居峠にもたくさんの花が咲いていました。
着きましたぁ。
いまは宮ノ越宿の手前で腹ごしらえ。
いい天気。
贄川の宿を出たくらいのところに生えているトチノキ。とても太く立派な木でした。1000年。。。長いなぁ。。。風景はどれだけ変わったのか。都会ではないのでさほどでもない?
木曽福島の関の副関だそうです。資料館になっていて中をみることができます。以前にみたので今回は中はみてませんが、またゆっくりみたいなぁと思います。
広重の中山道の絵の中でも最高傑作といわれる洗馬。どこを描いたのかはいまいちわかりませんでしたが、ちょっと道をそれるとのどかな風景が広がる地域でした。
ついに!
今日は、ちと遅くなりました。
そば切り発祥の地という本山でお蕎麦をいただきました。おいしかったですよ。
出発です。


